行事・定例会・部会開催予定

新型コロナウイルス感染症予防対策を考慮しつつ、今後の活動は以下のとおり予定していますので、お間違えのないようよろしくお願いします。なお、各開催につきましては会場参加のほか、ZOOMによるリモート参加も可能にしています。
リモート参加する場合には、会議ごとに事前にメールで送信しますURLをクリックして、画面の指示に従いミーティングIDやパスワードを入力しますと参加できます。
ご不明な点等がありましたら事務局までお問合せください。
▼12月の定例会は 三会堂ビル 2階A会議室
2023年2・3・4月の定例会は未定
2023年1月の理事会は 赤坂インターシティAIR
定例会
開催日  11月24日(木)
定例会議  13:30~14:20
会  14:30~16:30
演題:世界経済情勢を踏まえた木材価格の動向と今後の展望
講師:国立研究開発法人森林研究・整備機構
森林総合研究所 林業研究部門
林業経営・政策研究領域 領域長 久保山裕史氏
 
定例会
開催日  12月16日(金)
定例会議  13:30~14:20
会  14:30~16:30
演題:「建築用木材」から「木材的建築」を目指して
講師:日建設計株式会社 木質設計チームリーダー 大庭拓也氏
 
第33回理事会、林政会総会、経営講座、部会
開催日  1月16日(月)
理事会  13:30~14:40
林政会総会  14:50~15:20
経営講座  15:30~17:00
演題:森林・林業政策の展開について(仮題)、
令和5年度林野庁関係予算
講師:林野庁 長官 織田 央氏
懇談会  17:20~19:00
 
開催日  1月17日(火)
会  9:30~11:30
演題:森づくりの原理・原則
講師:国立研究開発法人森林研究・整備機構 森林総合研究所
研究ディレクター 正木 隆氏
 
定例会
開催日  2月17日(金)
定例会議  13:30~
会  14:30~ 
 
定例会
開催日  3月17日(金)
定例会議  13:30~
会  14:30~ 
 
定例会
開催日  4月21日(金)
定例会議  13:30~
会  14:30~ 
 
■第13回通常総会、第34回理事会、経営講座、懇談会、部会
開催日  5月15日(月)
通常総会  13:30~
理事
経営講座
懇談
 
開催日  5月16日(火)
会  19:30~ 
 

林経協からの情報

令和4年6月
令和4年6月1日に、森林、林業、木材産業の関係7団体が連名で「時代の要請に応える国産材の安定供給体制の構築に向けて(共同行動宣言2022)」を公表しました。
「時代の要請に応える国産材の安定供給体制の構築に向けて
(共同行動宣言2022)」
関係団体メンバー
林経協季報 そまみち「杣径」NO.66(2022年9月)出版 ➝ 詳細
令和4年度版「林業関係税制ガイドブック」
2022年9月出版➝ 詳細
令和2年年11月4日 日本林業経営者協会青年部会
政策提言 新時代の森林管理・林業経営に向けた提言
木と共に生きて 榎本長治
日刊木材新聞連載(全24回) ➝ 「会員ページ」
工務店の木材利用実態調査 報告書
(平成27年度 木づかい協力業者による木材利用の促進事業)
工務店の木材利用実態調査 報告書
10月20日に林経協青年部会共催事業として開催した「地域材住宅の今後を考えるシンポジウム」において使用した資料
(資料の前段には、3月1日開催のシンポジウム資料の抜粋も含まれる。)
「地域工務店における木材利用実態調査報告2
~横架材への国産材利用を考える~」
 

▽ topics

新型コロナウイルスの感染状況を踏まえながら、当面は国内の林業地視察を主体に会員同士が意見交換や交流する機会を増やしていきたいと考えております。
今回は、住友林業株式会社が日本キャタピラー社と連携して開発を進めているウインチアシスト機「テザー」の見学体験会を行いました。
海外の林業現場では、ウインチによってアシストされた重機が急斜面でも安全に作業する技術の活用が進んでいますが、これを日本の現場でも導入するため日本版ウインチアシスト技術の改良・開発が進められているもので、林野庁の令和4年度戦略的技術開発・実証事業による支援を受けています。
見学体験会は、令和4年6月30日(木)に埼玉県秩父市にある日本キャタピラー社のD-Tech Centerで行いました。当日は住友林業株式会社と日本キャタピラー社に準備、運営を行っていただき、日本林業経営者協会の会員24名が参加したほか、林野庁及び国有林の職員や林業事業体、県関係者など全体で100名近い林業関係者が参加しました。
現地では、油圧ショベルのバケット部分を地面にさして設置した状態や、斜面上に設置したテザーからワイヤーが自動で繰り出し、巻き上げられることにより、油圧ショベルが斜面を上下方向に動く様子を見学できたほか、当協会会員の現場で重機の操作に従事している作業員が、実際にけん引された重機に乗車し斜面を上下方向に移動するなど、テザーの効果を実際に体験することもできました。
 
  •  吉川会長の挨拶
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