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森林の森林のCO2認定・生物多様性認定証の発行(略称:フォレストック認定制度)の業務移管に関するご案内

                           2010年4月1日
        社団法人日本林業経営者協会 会長 速水 亨


  日ごろ大変お世話になっております。 当協会において2009年2月フォレストック認定制度を発足しフォレストック運営管理委員会において管理・運営を行っておりましたが、この度、新たに設立されました一般社団法人フォレストック協会に管理・運営業務を移管いたしましたのでお知らせいたします。
  一般社団法人フォレストック協会は独立した組織として、また中立的な立場で信頼性の高い認定制度を構築して運営いただけるものと理解しております。
 4月1日より一般社団法人フォレストック協会において今後の認定制度運営を行って参りますが、弊協会としても国内林業の実態ならびに林業経営の実情を踏まえ、今後とも適切な支援を行なって参ります。
 なお、フィレストック認定の取得を希望される森林所有者からのご相談には、当協会会員でない方を含めて今後とも継続して対応致しますので、林経協事務局にお問い合わせ下さい。
 また、弊協会の会長及び専務理事が役員として参加し、一般社団法人フォレストック協会と連携していくこととしております。
 一般社団法人フォレストック協会のフォレストック認定制度のホームページにつきましては、以下のアドレスをクリックしてください。
                                    敬具


  ■ 一般社団法人フォレストック協会へのリンク

■ 環境省等のエコポイントによる環境寄付による支援

・2009年8月にフォレストック認定での森林調査報告書作成費とこの審査・検証経費が環境省・経済産業省等の「グリーン家電エコポイント事業」に基づく環境寄付対象事業に選ばれ、その後、「住宅版エコポイント事業」の対象にもなりました。
 このことによって、エコポイント交換商品等の提供事業者が行う環境寄付や家電・住宅購入者が取得したエコポイントの交換の選択肢として行う環境寄付がフォレストック認定になされた場合、これを森林の調査・審査経費の一部に充てることができます。
 社団法人日本林業経営者協会は、引き続き、環境寄付対象事業者として環境寄付を受け、一般社団法人フォレストック協会が運営するフォレストック認定制度に基づいて、森林調査報告書作成とこの審査・検証を受けた森林所有者に、その費用の一部を支援します。   


■ エコポイントによる環境寄付レポート
・事業者コード:K077
・団体名:社団法人 日本林業経営者協会
・活動報告ページ:森林認証や施業計画認定森林の「CO2吸収量と生物多様性」を森林認証機関が数値化し、生物多様性が高いと認められた森林のCO2販売を一般社団法人フォレストック協会が行っています。これは、林業白書にも新しい取組として紹介されています。
 しかし、1件当たりの調査・検証費は多額で森林所有者の負担が重いことから、森林育成に活用する収益を増やすため、1件100万円を上限に負担軽減をすることとして、エコポイントによる環境寄付の対象となっています。

@平成21年2月までにグリーン家電エコポイントとして、25件の方から21,018円をご寄付頂きました。フォレストック認定を受けている8箇所の経営体に等分して調査・検証費を助成しました。
・第1回活動報告日:平成22年5月20日
A平成22年8月までに44件の方から59,731円(家電:59,398円、住宅:333円)をご寄付頂きました。フォレストック認定を受けている9箇所の経営体に等分して調査・検証費を助成しました。
・第2回活動報告日:平成22年10月12日
B平成23年3月までに家電エコポイント(2回で351,145円)、住宅エコポイント(5,335円)、環境パートナーショップ等(32,102円)の方から総額388,582円をご寄付頂きました。フォレストック認定を受けている9箇所の経営体に等分して調査・検証費を助成しました。
・第3回活動報告日:平成23年3月18日

  ■ 家電エコポイントへのリンク

 
 

■ <間伐木の枝払い>
 
 

 

 

住所・電話FAX等