林経協の提言
●東日本大震災への林業の取組(提言)
●今後の森林管理・林業経営に向けた提言
(三井物産環境基金支援事業報告)
●丸太価格暴落に対する緊急アピール
●新しい森林・林業基本計画についての意見
「政策提言」地球環境時代の新しい林政のあり方
はしがき
1.林業の未来は明るい
2.直接支払い制度の導入
3.持続可能な森林経営に向けた政策支援
4.規制緩和
●「森林施業計画制度」運用に対する要望書
●地域材の活用に向けて
●「持続可能な森林の管理と経営」 推進のために(要望と提案)
●スギの需要拡大に関する政策提言
●森林整備地域活動支援交付金について (要望の再提出)
●森林整備地域活動支援交付金について(要望)
●温暖化ガス吸収源としての森林機能増進方策に関する政策提言
[INDEX]

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地球環境時代の新しい林政のあり方
―温暖化対策と直接支払いによる持続可能な森林経営――
  

2004年6月21日
林業再生"夢"研究会
(事務局:(社)日本林業経営者協会)

 


目  次

はしがき

1. 林業の未来は明るい
 ――新しいグリーン産業の創出――
(1)林業経営の危機(現状)
(2)補助金行政の限界(放棄林地の増加)
(3)長伐期施業による高収益林業の追求
(4)CO2吸収源としての森林の価値増大
(5)林業ルネッサンス計画
   ――林業経営の自立化をめざして
  @新しいグリーン産業の創出
  A林業は高収益・高成長産業になる
  B林業経営者の自助努力

2.直接支払い制度の導入
(1)外部効果の増大
(2)効果的な政策支援
(3)直接支払いのスキーム

3.持続可能な森林経営に向けた政策支援
(1)「直接所得補償」制度の導入
(2)CO2吸収源のクレジット化
(3)「森林再生ファンド」の導入
(4)グリーン税制の創設(国産材利用促進と山林税制見直し)
(5)公庫等融資金返還猶予緊急対策

4.規制緩和
(1)持続可能な林業経営のための規制緩和
(2)国産材の市場拡大のための規制緩和

 


 

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